DESIGN デザイン

都心の喧騒から静寂へと誘う。ゲーテッドタワーレジデンス

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アトラスタワー五反田は、都心にありがちな複合用途型のタワーマンションとは異なり、レジデンス専用のタワーマンションとなっております。幹線道路やオフィスビルに囲まれた都市的な環境喧騒を切り離し、結果性の高い門構えと築地塀によりプライベート感とセキュリティを高め、品格のある邸宅感が特徴です。

記憶を継承するデザイン

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従前建物は敷地が築地塀で囲われており、石材や木材などの自然の素材が多く使われておりました。建替え後のアトラスタワー五反田では、築地塀や芦野石で仕上げた門で従前の状態と同じように結界性が高められています。また、外構周りには従前建物の床石や灯篭等、ゲストルームには欄間や飾り障子等を再利用。至るところにその面影を残すことで和モダンで趣深いデザインとなっています。

庭石・床石

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灯篭

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水鉢

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敷板

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飾り障子

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欄間

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新進気鋭のアート作品

20~30代の新進気鋭のアーティストらによる作品が採用されており、進化していく五反田の街が表現されています。

コーチエントランス

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ハーフミラー、球体鏡、LEDなどを用いて視覚や認識にかかわる工学的作品を制作する作家の作品です。本作品は従前建物の庭にあった実際の土壌を練り混ぜてガラス作品を制作しています。その土地でしかできないガラス作品を作り、土地にまつわる特徴を考古学的、文化的、化学的な視点を通して想起させるコンセプトです。

住戸階のEVホール

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キャンバスに油絵具を塗り重ね、筆致の跡を力強く残しながら削っていく行為を繰り替えるスタイルの作家の作品です。遠くから見ると、その繰り返しのパターンの中に、規則性や図柄を見出すことができる作品となっています。

共用階のEVホール

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彫刻と版画、絵画の手法を組み合わせた獏嵌(ばくがん)という手法で作られた作品です。アクリル板の上に絵具を流し込み、乾燥させ削りだしながら追加で絵具を塗り重ねるという技法で、独自に開発されたものとなっています。
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