LANDSCAPE ランドスケープ
和建築の"仕切り"の文化を、時代にふさわしい解釈と建築技法で表現
大庇の門をくぐると植栽豊かな中庭へと風景が移り、さらに中庭の緑のトンネルを抜けると天井約6mもあるエントランスホールへと進んでいきます。仕切りをくぐっていくことで、都心の喧騒から静寂へ誘われるかのように、上質な邸宅感が演出されています。
結界
敷地を囲うように築地塀があることで結界性を高めつつ、築地塀は等間隔で抜けており、外から中庭への視線が抜けることでバランスのとれた街との距離が作られています。また、夜になると築地塀が光壁へ変化し、外構照明による境界が演出されています。
風色
外構は豊かな植栽やミストによる水景、従前建物の外構素材である影石、床石、灯篭、水鉢等を再利用するなど、様々な工夫が施されたランドスケープとなっています。さらに、高木で周辺建物への見通しを遮断し、外部空間から切り離しています。
木漏れ日
エントランスホールは木調のルーバーと大理石の端正なデザインとし、素材の数を絞ることでノイズを無くしています。また、時間帯ごとに照明シーンが切り替わり、空間の表情が変化するようになっています。
緑影
エントランスゲートは2層吹き抜けの大空間となっております。天井には木調のルーバーを使用することでエントランスホールとの繋がりが表現され、ライムストーンの大壁で重厚感を演出されています。外で見た豊かな植栽などを中から鑑賞することができます。
奥庭
エントランスゲートにある壁とは異なる表面仕上げの壁を用い、2層吹き抜けの大空間からスケール変化させ、プライベート空間を感じるよう演出されています。
花明かり
共用のラウンジは目黒川への見通しを確保し、春には桜を楽しむことができます。また、壁・天井に仕込み照明、綿密な色彩で丁寧に織り込まれたカーペットを用いることで上質な空間を演出されています。
動植物の”エコロジカル・ネットワーク”の形成を促す「まちもりⓇ」
「まちもりⓇ」とは、地域植生に合う低木や高木を階層的に植栽し、鳥や蝶を迎える環境を創出することで、都市の限られたスペースを生かして、緑のネットワークを築く旭化成グループの取り組みのことを指します。アトラスタワー五反田の中庭には約120種類の植栽が植えられており、「まちもりⓇ」の基準に沿って計画されています。「まちもりⓇ」を採用することで、小さな森を街に点在させることになり、生物多様性に寄与します。アトラスタワー五反田では都市部の限られた空間の中で水辺を含む多様な環境を整備し、ABINC認証を取得しました。
※ABINC認証とは「いきもの共生事業所Ⓡ推進ガイドライン」に基づき、生物多様性に配慮した緑地を持つ工場やオフィス、住宅などを第三者認証する制度。
※ABINC認証とは「いきもの共生事業所Ⓡ推進ガイドライン」に基づき、生物多様性に配慮した緑地を持つ工場やオフィス、住宅などを第三者認証する制度。
AIBNC認証
「いきもの共生事業所®認証(ABINC)」制度は、一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブが開発した「いきもの共生事業所®推進ガイドライン」を評価基準とした第三者認証であり、オフィスビルや商業施設に加え、集合住宅でも認証されています。 ABINC 認証〔集合住宅版〕は、企業における生物多様性に配慮した緑地づくりや管理・利用などの取り組みを、
<1>生物多様性に貢献する環境づくり
<2>生物多様性に配慮した維持管理
<3>コミュニケーション活動
<4>その他の取り組み
について、第三者評価・認証するものです。
<1>生物多様性に貢献する環境づくり
<2>生物多様性に配慮した維持管理
<3>コミュニケーション活動
<4>その他の取り組み
について、第三者評価・認証するものです。
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